1975年 エキシマレーザーが開発されてからは飛躍的に進歩
1983年 アメリカのTrokelによって初めて屈折矯正手術に対して使用
1985年 ドイツのSeilerによって臨床応用へと発展
1988年 アメリカでPRKが始まる。
1990年 ギリシャでLASIKが始まる。
1995年10月 アメリカにおいてエキシマレーザーのFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可
PRKが主流となっていた1996年〜1997年前半は、症例数も少なかったが、1997年後半よりLASIK手術が広まり、驚異的な伸びを示すようになった。
1999年から症例数は飛躍的に伸びていて、2002年では、150万症例を超すレーザー屈折矯正術(レーシック)が行われた。アジアの中でも韓国では、早くからエキシマレーザーが導入されており、台湾、シンガポール、中国でもPRK、LASIKが、行われ始めました。
眼科の世界では、LASIKは革命のようなものです。日本はまだまだこれからですが、現在のアメリカでは当たり前なくらい普及しています。